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福音宣教省長官、中国の司教・司祭らに書簡、「司祭年」終了に


教皇庁福音宣教省長官イヴァン・ディアス枢機卿は、中国の司教・司祭らに宛てた書簡を発表した。

7月5日付のこの書簡は、昨年6月より開催された「司祭年」が今年6月に閉幕したことを受けて記されたもので、福音宣教省下の通信機関FIDESのインターネット・サイトを通じて公表された。

デ  
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教皇、カステルガンドルフォの離宮へ


教皇ベネディクト16世は、7日午後、バチカン宮殿からローマ郊外カステルガンドルフォの離宮に移られた。

毎年、教皇が夏から秋の初めの時期をカステルガンドルフォで過ごされるのは恒例となっている。

カステルガンドルフォにおいて、特に7月中、教皇は休養に専念されるため、個人  
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バチカン庭園に聖ヨゼフの噴水、教皇による祝別式


教皇ベネディクト16世は、5日、バチカン庭園にこのほど完成した「聖ヨゼフの噴水」の祝別を行われた。

聖ヨゼフに捧げたこの噴水は、バチカン内で第100番目の噴水となる。

バチカン市国行政庁(長官:ジョヴァンニ・ラヨロ枢機卿)の主導で製作されたこの噴水は、縦6メートル、横8メ  
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福者グアネッラ神父らの列聖列福に向けて教令


教皇ベネディクト16世は、1日、教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿とお会いになり、この席で、列聖・列福審査対象16件における奇跡または殉教、英雄的徳を認める教令を承認された。

このたび列聖に必要な奇跡を認められたのは、カリタスのしもべ修道会と御摂理の聖母修道女会  
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教皇庁人事:司教省長官にオウレット枢機卿、新福音宣教推進評議会議長にフィジケラ大司教


教皇ベネディクト16世は、30日、教皇庁司教省長官・ラテン・アメリカ委員会議長ジョヴァンニ・バッティスタ・レ枢機卿の定年による同職からの引退を認められた。

そして、同省新長官および同委員会新議長としてカナダ・ケベックの大司教マーク・オウレット枢機卿を任命された。

また、  
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教皇「祈りの素晴らしさを再発見しよう」


教皇ベネディクト16世は、25日、ローマ郊外カステルガンドルフォの離宮で、日曜正午の祈りの集いを持たれた。

ローマでは7月上旬からしばらく続いていた猛暑も一段落し、この日は比較的過ごしやすい一日となった。丘の上のカステルガンドルフォには、正午の教皇との出会いを楽しみに、朝早くから多くの巡礼団が訪れた。

説教で教皇は、この日の福音朗読箇所、イエスが弟子たちに祈りを教える場面(ルカ11,1-13)を取り上げられた。

この箇所で、弟子たちから少し離れて祈っておられたイエスは、祈りの後、「わたしたちにも祈りを教えてください」という弟子の求めに応えて、いわゆる「主の祈り」を教えられた。

教皇は、キリスト者が子どもの頃から親しみ、人生を共に歩み、最後まで寄り添うこの祈りの大切さを強調された。

祈る者は決して一人きりではなく  
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教皇、カステルガンドルフォの夏季休暇で執筆



教皇ベネディクト16世は、現在、ローマ郊外カステルガンドルフォの離宮で夏季休暇を過ごされている。

バチカンの広報局長フェデリコ・ロンバルディ神父によれば、この休暇中に教皇は、以前から進めておられたイエスをテーマとした一連の著作の執筆にとり組んでおられる。

教皇はご自身の「長い内的な歩み」と「イエスのみ顔の個人的な探求」を基盤としたナザレのイエスをめぐる長編作「ナザレのイエス」の第一巻を2007年4月に発表。さらに今年に入って第2巻目の原稿が完成、来春の出版が待たれる。

教皇は目下、同シリーズの第3巻目を準備されている。
  
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教皇「夏の休暇をみ言葉に耳を傾ける機会としよう」



教皇ベネディクト16世は、カステルガンドルフォの離宮で18日、日曜正午の祈りの集いを持たれた。

このところ、ローマをはじめイタリア各地で猛暑が記録されている。学校が休みに入り、多くの人々が休暇を取る夏にあって、教皇はこの季節を神のみ言葉に耳を傾ける機会としていかすよう願われた。

教皇は、この日朗読されたマルタとマリアの姉妹がイエスを家でもてなした箇所(ルカ10,38-42)を観想。このエピソードではマルタはイエスのもてなしのためにせわしく立ち働き、一方、マリアは主の足元で話しに聞き入っていた。

マルタはイエスに、自分の妹にも手伝うように言って欲しいと抗議するが、イエスは「マルタ、マルタ」と親しみをこめて呼びかけながら、「あなたは多くのことに思い悩み心を乱しているが、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選ん  
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「教理省に保留される重大な犯罪についての法規の改正」発表



教皇庁教理省は、15日、「教理省に保留される重大な犯罪についての法規の改正」を発表した。

この改正には、聖体の秘跡、ゆるしの秘跡に対する犯罪、また聖職者による未青年虐待などの重大な犯罪における教理省の介入と措置がまとめられている。

これは、特別に重大な犯罪を教会法に従って裁く上で、その管轄を教理省下に定めた教皇ヨハネ・パウロ2世の2001年の自発教令「サクラメントールム・サンクティタティス・トゥテーラ」をより補足・刷新し、諸問題により効果的に対応することを目的としている。

改正文書は本質的規則について述べる第1部と、裁判上の規則を記す第2部からなり、教皇ベネディクト16世により今年5月21日に承認された。

同改正の意義について、バチカン広報局長のフェデリコ・ロンバルディ神父は次のように説明している。

教会が特  
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「宗教の自由、平和への道」2011年度世界平和の日テーマ



来年度の「世界平和の日」のテーマが教皇庁正義と平和評議会より発表された。

カトリック教会の「世界平和の日」は、ベトナム戦争下の1968年1月1日、教皇パウロ6世が呼びかけた平和への祈りがきっかけとなって創設された。以来、全世界のカトリック教会は、毎年の元日を「世界平和の日」とし、戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない平和な世界のために祈っている。

第44回目となる2011年度の世界平和の日に向けて教皇ベネディクト16世が選ばれたテーマは「宗教の自由、平和への道」。

世界各地で、宗教の自由の制限あるいは否定、宗教を理由とする差別や疎外、さらには宗教的少数派に対する迫害や暴力が記録される中、人間の尊厳に深く根ざし、不変の真理の追求に向かう宗教の自由を守ることは非常に重要な課題となっている。

これまで平和を目指す道のりとし  
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